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跳んでバッテン

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マウスカーソルをウィンドウの「閉じる」ボタンに一瞬で移動するソフト「跳んでバッテン」

跳んでバッテンのスクリーンショット
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制作者 : 丸干商店
対応OS : Windows 2000/XP/Vista/7/8

rating: おすすめ度

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跳んでバッテン
マウスカーソルを、現在開いているウィンドウの「閉じる」ボタンの位置に一瞬で移動できるソフト。マウスの左クリックボタンを1秒間以上押し続けて離すだけで、マウスカーソルを瞬間移動してくれます。アプリケーションのウィンドウを閉じるのに、マウスカーソルをわざわざウィンドウの右上端まで持っていくのが面倒くさい方、作業効率アップのために地味に役立つソフトです。

「跳んでバッテン」は、マウスカーソルをアクティブウィンドウ(現在開いているウィンドウ)右端上の「×」(閉じる)ボタンの位置まで一瞬で移動することができる、マウス操作支援ソフトです。ウィンドウを閉じる操作は、頻繁にやっているとマウスカーソルの移動が案外面倒に感じるもの。時間の無駄を省き生産性をアップさせるために、本ソフトを試してみてはいかがでしょうか。

使い方はとても簡単、「マウスの左クリックボタンを、一秒間押しっぱなしにしてから離すだけ」という超シンプルな操作で、ウィンドウの右端上にマウスカーソルを瞬間移動してくれる地味に便利なソフトです。マウスのボタンを押し続ける時間は、初期設定の1秒間のほか、0.5秒・2秒・3秒の4段階のうちからカスタマイズが可能となっています。

<跳んでバッテン の使い方>

  1. 「tondex.exe」を実行して「跳んでバッテン」を起動します。
    • 起動中は常駐しタスクトレイにアイコンが表示されます。
  2. タスクトレイに表示されたアイコンを右クリックし、[ 時間設定 ] の項目から、「0.5秒」「1秒」「2秒」「3秒」の4段階でマウスの左クリックボタンを押し続ける時間を設定します。デフォルトの1秒で問題なければ弄る必要はありません。
  3. 閉じたいウィンドウの上にマウスカーソルを置いて、マウスの左クリックボタンを1秒間押し続けます。
  4. マウスカーソルの左横に、赤い丸ボタンが表示されます。
  5. 左クリックボタンを離すとマウスカーソルがアクティブウィンドウ右上端の「閉じる」ボタンの上に瞬間移動します。
また、上記の操作をデスクトップ上で行うことで、Windowsの終了オプションを呼び出すことができます。この操作を有効にするには、タスクトレイのアイコンを右クリックし、[ Windowsの終了を有効 ] の項目にチェックを入れておきます。
  • Windows Vista/7/8/8.1ではこの機能はうまく使えないようです。

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備考
チェック 本ソフトの使用には「Visual Basic 6.0 ランタイムライブラリ」のインストールが別途必要になります。