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Disk FreeSpace Cleaner

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ブラウザの履歴やゴミ箱から削除したファイルを完全消去できるソフト「Disk FreeSpace Cleaner」

Disk FreeSpace Cleanerのスクリーンショット
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制作者 : Starfish
対応OS : Windows 2000/XP/Vista/7/8

rating: おすすめ度

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Disk FreeSpace Cleaner
ブラウザ (Internet Explorer) のインターネット履歴や、ごみ箱から削除したファイル、Windowsの一時ファイルなど削除した不要ファイルに対してランダムなデータを上書きし復元できないように完全消去するソフト。操作画面上からブラウザ履歴やごみ箱内のファイルを削除するためのオプションを簡単に開くことができます。データの上書き回数は、確実性の高い3回、または時間がないときのための1回のうちから選択が可能。

「Disk FreeSpace Cleaner」は、ハードディスクの空領域にランダムなデータを書き込むことで、削除済みファイルを一切復元できないように完全削除するソフトです。操作方法は簡単で、空き領域のデータを完全消去したい物理ドライブを選択し、上書き回数を3回または1回のうちから選び、「開始」ボタンをクリックするだけ。

上書き中は、作業の進行状況がリアルタイムにグラフと数値で表示されるほか、終了までの推定残り時間と推定終了時刻も表示されます。ハードディスクの空き容量サイズが大きい場合はデータの上書き作業に非常に長い時間がかかりますが、完了後にWindowsを自動シャットダウンさせることもできるので、就寝中や外出中に実行させておくと良いでしょう。

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<Disk FreeSpace Cleaner の使い方>

  1. 「Disk FreeSpace Cleaner」をインストールし起動すると、はじめにデータ完全消去対象となるドライブの選択画面が表示されますが、先に上部メニューの「ツール」から不要なデータを削除しておきましょう。
  2. 上部メニューの「ツール」をクリックすると以下の4つの項目が表示されるので、それぞれのオプションから「Disk FreeSpace Cleaner」の実行前にあらかじめ不要なファイルやデータを削除してください。
    • インターネット オプション
      ブラウザ (Internet Explorer) の履歴、Cookie、キャッシュの削除が行えます。インターネットの閲覧履歴を完全消去したい場合は、このオプションから履歴、Cookie、キャッシュを削除しておきます。
    • ごみ箱
      クリックするとWindowsのごみ箱が開きます。ゴミ箱の中身をハードディスクから復元できないように完全消去したい場合は、ごみ箱を空にしておきます。
    • 一時ファイル
      クリックすると不要な一時ファイル(ソフトウェアが作業中のデータ保存のために一時的に作るファイル)が保存されたフォルダが開きます。このフォルダ内に保存されているファイルは基本的に不要なファイルなので、全て削除してしまって構いません(現在起動中のソフトの一時ファイルは削除できません)。
    • 添付ファイル検索ソフト「てんちゃん」
      メールソフト (Outlook) で開いた添付ファイルを削除できます。使用には添付ファイル検索ソフト「てんちゃん」を別途インストールする必要があります。
  3. 各種不要ファイルを削除後、上部メニューの「ホーム」をクリックしデータ完全削除対象ドライブの選択画面を開きます。
  4. データを完全削除したいドライブを選択し、書き込み方法を1回または3回のどちらかを指定します。
    • 1回書き込み
      HDDの空き容量全域にランダムな書き込みを1回行います。処理は高速ですがデータ抹消の確実性は低いので、HDDの内容をすぐに完全消去したい場合など、時間がないときに利用すると良いでしょう。
    • 3回書き込み
      「すべて0を書き込む」「すべて1を書き込む」「ランダムに書き込む」の3回を順に行います。より確実にデータ抹消を行えますが時間がかかります。安全性を高めたい場合はこちらを選択してください。
  5. 書き込み作業の完了後にPCの電源を自動で切りたい場合は「完了後、Windowsを終了する。」にチェックを入れます。
  6. 「開始」をクリックするとハードディスクの空き容量へのデータ上書きが開始されます。
    • 作業中はプログレスバーにデータ書き込みの進歩状況や、経過時間や予想残り時間などが表示されリアルタイムにログを確認することができます。また作業を途中で終了したい場合は「停止」ボタンから終了することができます。
  7. 「ディスク・ワイプ処理が完了しました」というダイアログが表示されたらデータ完全削除作業が終了です。「OK」をクリックしてダイアログを閉じたら、「Disk FreeSpace Cleaner」のウィンドウを閉じてしまって構いません。
なお、データ完全削除の作業履歴は上部メニューの「履歴」から、作業を行った日付・時間・対象ドライブ・書き込み回数・データを上書きしたディスクの空き容量などのログを閲覧することができます。また、これらのログは「履歴をクリア」ボタンをクリックすることで一括消去されます。

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