ドラッグ&ドロップでファイルを完全削除するソフト

FileShredder

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制作者:ETFS Research
対応OS:Windows Vista/7/8/8.1/10

rating: おすすめ度

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他人に復元されたくないファイルをドラッグ&ドロップするだけで完全削除することができるソフト。完全削除したいファイルをランダムなデータで上書きすることで復元できないようにしてくれます。上書き回数は最大100回、上書き文字数は最大5000文字まで設定可能でファイルを徹底的に破壊することが可能。上書きの際にファイル名・拡張子も変更するため、ファイル自体を見つけられないようにしてくれます。インストール不要。
FileShredder について
「FileShredder」は、復元ソフトを使ってもファイルを復元できないよう完全削除することができるソフトです。削除したいファイルを本ソフトのウィンドウ上にドラッグ&ドロップするだけで完全削除できる簡単さが特長。削除したいファイルを英数字+記号のランダムデータで何度も上書きすることでハードディスクからデータの痕跡を徹底的に消去します。

上書き回数は最大100回、上書き文字数は最大5000文字まで設定可能となっており、完全削除したいファイルを徹底的に上書きして削除できるほか、上書き時に元のファイルのファイル名と拡張子を変更してくれるため、復元ソフトを用いても元のファイルの存在自体をわからなくしてくれます。

使い方

基本的な使い方

  1. 「FileShredder1.1.exe」を実行して「FileShredder」を起動します。
  2. 「FileShredder」のメイン画面が表示されます。
  3. 不要なファイルを「FileShredder」のウィンドウ上にドラッグ&ドロップするとランダムデータでファイルを上書きして復元不可能な状態にしてくれます。
    • ファイルの上書きが完了すると「シュレッド完了!」と表示されます。

設定

メイン画面の「詳細情報を表示>>」ボタンをクリックすると、「詳細情報」が表示されます。
  • 上書き回数
    上書きする回数を1~100回で設定します(初期値は3回)。
  • 上書き文字数
    上書きする文字数を1~5000文字で設定します(初期値は100文字)。
  • ファイル名
    ファイル名の文字数を1~100文字で設定します(初期値は20文字)。
  • 拡張子
    拡張子の文字数を1~100文字で設定します(初期値は10文字)。
  • シュレッド後にファイル完全削除
    チェックを入れておくと上書き後にファイルをごみ箱に入れてくれます。

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ソフトウェア情報
提供元 - ETFS Research
対応OS - Windows Vista/7/8/8.1/10
バージョン - 1.1(2018/04/05/)
記事の更新日 -