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Force Recycle Bin

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削除できないファイルをドラッグ&ドロップで強制削除するソフト「Force Recycle Bin」

Force Recycle Binのスクリーンショット
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制作者 : Kawai
対応OS : Windows XP

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Force Recycle Bin
他のプロセスが使用中のファイルや、共有違反等で削除できないファイルを強制削除できるソフト。ファイルをごみ箱に移動したり削除しようとすると、エラーメッセージが表示されてうまく削除できないことがありますが、このようなファイルを「Force Recycle Bin」のアイコン上にドラッグ&ドロップするだけの簡単な操作で強制削除(ごみ箱に移動)します。

「Force Recycle Bin」は、エラー等で一時的に削除できなくなったファイルを強制削除することができるソフトです。ファイルを削除しようとすると、
  • ○○ を削除できません。ほかの人またはプログラムによって使用されています。 ファイルを使用している可能性があるプログラムをすべて閉じてから、やり直してください。
といったエラーメッセージがまれに表示されることがあります。

これは対象のファイルが他のプロセスによって使用中だったり、アクセス権がない場合、ファイル名に特殊な文字が含まれている場合など様々な理由によって起こり得るエラーですが、本ソフトはこのような警告が表示されて削除できないファイルを、無理やり削除してくれます。

<Force Recycle Bin の使い方>

  1. 削除したいファイルを「ForceRecycleBin.exe」にドラッグ&ドロップします。
    • 複数のファイルを一度にまとめてドロップするとうまく削除できない場合があるので、ファイルをひとつづつドラッグ&ドロップしてください。
  2. ドラッグ&ドロップしたファイルが強制的にごみ箱に移動されます。
また、「ForceRecycleBin.exe」を右クリックメニュー内の「送る」に登録しておけば、削除したいファイルを右クリックメニューの [ 送る ] – [ Force Recycle Bin ] から削除できるようになります(「送る」に登録する方法が分らない場合は「SenTo」などのツールを使うと便利です)。

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