共通鍵方式でテキストを暗号化できるソフト

TKey

インストール不要
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制作者:丸干商店
対応OS:Windows /XP/Vista/7/8/8.1/10

rating: おすすめ度

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テキストを暗号化できるシンプルなソフト。任意のテキストを共通鍵暗号方式で、すばやく暗号化して解読不能な文字列に変換したり、復号化して元のテキストに戻すことができます。複数行にわたる長文テキストの暗号化や、日本語などマルチバイト文字の暗号化にも対応。
TKey について
「TKey」は、任意のテキストを暗号化して解読不能なコードに変換できるソフトです。パスワードなど大事な情報をテキストファイルに書き出して保存しておきたいや、メールなどで一部だけ隠したい文字列があるときなど、そのまま記述するのは不安なときに本ソフトが便利です。

インストール不要なので手軽に使えて、操作画面もシンプルでわかりやすく、また共通鍵暗号方式といって暗号化と複合化に共通のキー(パスワード)を用いる方式のため、暗号化して解読不能にしたり複合化して元に戻す作業もスムーズに行える、大変扱いやすい暗号化ソフトになっています。

使い方

テキストを暗号化する

  1. 本ソフト「TKey」を起動します。
  2. 「TKey」のメイン画面が表示されます。
  3. 「入力」欄に暗号化したいテキストを入力します。
    • 「クリップボード監視」にチェックを入れると、クリップボードにコピーした文字列を自動で「入力」欄に貼り付けることができます。
  4. 「秘密キー」欄に、複合化の際に必要となるパスワードを入力します。
    • 「秘密キーを保存」にチェックを入れると、本ソフトを終了して再起動ときも秘密キーが入力されている状態になるので、毎回入力する必要がなくなります。
  5. 「暗号化」にチェックを入れます。
  6. 「実行」ボタンをクリックすると、テキストの暗号化が実行されます。
  7. 「出力」欄に、暗号化されたテキストが表示されます。
  8. あとは、暗号化されたテキストをコピーして.TXTファイルに保存するなどして大切に保管してください。
  • 暗号化したテキストをさらに暗号化して、二重にセキュリティをかけるような使い方も可能です。

テキストを復号化する

  1. 「入力」欄に復号化したいテキストを入力します。
    • 暗号化されたテキストは、途中にスペースや改行を挿入してしまった場合でも問題なく復号化できます。
  2. 「秘密キー」欄に、暗号化の際に設定したパスワードを入力します。
  3. 「復号化」にチェックを入れます。
  4. 「実行」ボタンをクリックすると、テキストの復号化が実行されます。
  5. 「出力」欄に、復号化されて元に戻ったテキストが表示されます。
  6. あとは、復号化されたテキストをクリップボードにコピーするなどして必要に応じて利用してください。

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備考
本ソフトの使用には「Visual Basic 6.0 ランタイムライブラリ」をインストールしている必要があります。
ソフトウェア情報
提供元 - 丸干商店
対応OS - Windows /XP/Vista/7/8/8.1/10
バージョン - 1.0.0(2018/09/01)
記事の更新日 -

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