使いやすい高速デフラグソフト「JkDefrag」

ソフトウェア全般 約1分で読めます 最終更新日:2019/11/05
使いやすい高速デフラグソフト「JkDefrag」
名前 JkDefrag
製作者 J.C.Kassels
ダウンロード こちら
記事公開日 2008年02月18日
この記事は「旧コンテンツ」です。公開日から時間が経っているため、情報が古くなっている可能性があります。詳しくはこちら

前から私も使用していましたが、とても使いやすく、とても簡単です。デフラグとは、ファイルの削除や、移動などによって、ファイルの保存場所が断片化されたものを、直すことです。
それを行うと、ファイルのアクセス速度が増します。簡単に言うと、パソコン内のファイルのお掃除のようなものです。

そして、最大の特徴と私が勝手に思っているのは、GUI操作だということです。噂だと、昔はCUI操作だったらしいです。では、詳しくは続きで。

※既にダウンロードをしていて、インストールをした状態を仮定しています。もし、分からないことがございましたら、お気軽に掲示板やメールでお聞きください。

1. 解凍して、実行する

解凍すると、次のファイルが出てきます。その中の「JkDefrag.exe」を実行してください。そうすると、勝手にデフラグを行ってくれます。

2. 終わるのを待つ

後は、簡単です。終わるのを待つだけでいいのですからね。




1. 色の意味
黒色が空き領域、ダークグリーンが使用中、グリーンがデフラグし終わった部分、黄色がデフラグが必要な領域、赤色が動かせないファイル、ピンクがシステムファイル、白色が今まさに移動させている最中のファイルです。

2. 安全性
このソフトはWindows標準のデフラグ機能のAPIを利用しているため、安全度はかなり高い部類にはいるそうです。使用しているのは FSCTL_GET_VOLUME_BITMAP、FSCTL_GET_RETRIEVAL_POINTERS、FSCTL_MOVE_FILE。そのため、デフラグしてファイルが壊れるとかいうことは全くないとのこと。アルゴリズムとしては見ているとやはりDiskeeperに近いタイプらしく、高速性と軽快さがウリ。

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