Windowsの電源パフォーマンス関係の小技

パソコンの基本技・小技・裏技 約1分で読めます 最終更新日:2019/11/07
Windowsの電源パフォーマンス関係の小技
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記事公開日 2008年03月18日
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今回は、本当に小技ですね。電源ボタンの設定の変更や、電源の設定の変更など、広く知られていませんが、とても使える技です。電源ボタンを起動中に押すと、デフォルトではスタンバイ(Vistaではスリープ)になるのですが、そうではなくて、シャットダウンする設定にしたりできます。また、電源自体の設定も変更できます。詳しくは続きで。

※わからないこと等がございましたら、お気軽に掲示板やメールでお聞きください。

1. 電源ボタンの設定変更

起動中に電源ボタンを押した時の効果の設定を変更します。「スタート⇒コントロールパネル⇒システムとメンテナンス⇒電源ボタンの動作の変更」で電源ボタンを押したときの設定ができます。









2. 電源とパフォーマンスの設定

電源とパフォーマンスの設定を行います。簡単に言ってしまえば、省電力にするか、パフォーマンスを優先するか、バランス型にするかの設定です。私のようなマシンはパフォーマンスを優先させた方がよさそうです・・・。

「スタート⇒コントロールパネル⇒システムとメンテナンス⇒電源オプション」



補足説明
今回は(いつもですが・・・)Vistaマシンを使いましたが、XPでも「電源」の項目に、同じような設定ができる項目があったと思いますので、基本的な動作は変わりません。

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