Windowsの基本的なファイル操作(1)

パソコンの基本技・小技・裏技 約1分で読めます 最終更新日:2019/11/04
Windowsの基本的なファイル操作(1)
名前 -
製作者 -
ダウンロード -
記事公開日 2008年02月16日
この記事は「旧コンテンツ」です。公開日から時間が経っているため、情報が古くなっている可能性があります。詳しくはこちら

この【小技・裏技】のカテゴリでは、パソコンの基本的な操作方法から、ちょっとした小技。驚くような裏技について言及していきます。基本的なことは、初心者の方のために書いているので、それ以上の方は、華麗にスルーしてください。では、今回は、ファイル操作について書いていきたいと思います。では、詳細は、続きで。

※ここではOSは【Windows Vista Home Basic】を取り扱っています。しかし、基本的な動作は、【Windows XP】とあまり変わりません。

1. フォルダの作成

まずは、新しいフォルダの作成を行います。この例ではデスクトップ上で行いますが、フォルダ内に新しいフォルダを作るのと、動作は変わりません。

デスクトップ(フォルダ)の何もないところを、右クリックします。そうすると、色々と項目が出てきますが、その中の「新規作成」にカーソルを合わせてください。クリックしなくても大丈夫です。
その中にある、「フォルダ」をクリックしてください。そうすると、新しいフォルダが作成されます。

2. フォルダの名前を変更する

先ほど作成したフォルダの名前を変更します。名前を変えたいフォルダにカーソルを合わせ、右クリックして、「名前の変更」をクリックします。

そうすると、名前を変更できる状態になります。

3. フォルダにファイルを保存する

保存したいファイルを、フォルダにドラッグ⇒ドロップすることで、ファイルを保存することができます。しかし、既定の設定だと、同じドライブ内【例 CドライブからCドライブ】だと、ファイルが移動され、異なるドライブ内【例 DドライブからCドライブ】だと、ファイルがコピーされます。

4. フォルダのアイコンを変更する

右クリック⇒プロパティで、一番右の「カスタマイズ」を選択します。そうして、一番下の、「アイコンの変更」をクリックします。既にWindows内にあすアイコンファイルが出てきますが、その他の画像を使用したいのであれば、「参照」をクリックして、ファイルを選択してください。



最後にOKをクリックして、完了です。

今日はここまでです。他の基本的な操作は、また次回ということで。まだ、パソコン買って間もない頃に、これらのことを知ったら、鳥肌が立ったのを覚えています。

スポンサーリンク

スポンサーリンク