ファイルの拡張子をドラッグ&ドロップで一括変更できるソフト

ConvertX

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製作者:Yam
対応OS:Windows 7/8/8.1/10

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ドラッグ&ドロップでファイルの拡張子を一括変更することができるソフト。1ファイルづつ変更するほかに、複数ファイルをドラッグ&ドロップすることで、全ファイルの拡張子をまとめて変更したり、フォルダごと中身のファイルの拡張子を一括変更することも可能。サブフォルダ内の一括変更にも対応しています。あくまで見た目上の拡張子の”変更”であって変換ではない点には注意が必要です。
ConvertX について
「ConvertX」は、ファイルをドラッグ&ドロップすることで、指定した任意の拡張子に変更することができるソフトです。複数のファイルをまとめてドラッグ&ドロップして拡張子を一括変更したり、フォルダごとドラッグ&ドロップすることでフォルダ内のファイルを一括変更できるほか、サブフォルダ(フォルダ内のフォルダ)にあるファイルの拡張子の変更も可能となっています。

なお、あくまで見た目の拡張子を”変更”するだけであって変換ではないので、本ソフトを使用して拡張子を変更しても、ファイルそのものに変化はありません。後から元の拡張子に戻してやれば、元通りファイルを開けるようになります。ファイルの拡張子が間違っている場合に一括して修正したり、他人に見られたくないファイルの拡張子を一時的に変更しておくことで盗み見を防止するといった使い方もできます。

使い方

  1. 「ConvertX.exe」を実行して「ConvertX」を起動します。
  2. 変更後の拡張子を任意に入力します。
    • 入力した拡張子はメニューの [ リスト ] – [ 追加 ] をクリックすることで、次回以降は入力しなくてもプルダウンメニューから選択することができます。
  3. 「ここにドラッグ&ドロップ」と表示されている部分に拡張子を変更したいファイルをまとめてドラッグ&ドロップします。
  4. ドラッグ&ドロップしたファイルの拡張子が指定したものに変更されます。
  • 拡張子変更後のファイルは、元のファイルとは別に新たに生成されるわけではなく、元のファイルを上書きする形で保存されるので、異なる種類の拡張子を持つファイルを一括変更する場合は、変更後に元の正しい拡張子が判らなくなると困るので、あらかじめバックアップを取っておいた方がいいかもしれません。
ソフトウェア情報
提供元 - Yam
対応OS - Windows 7/8/8.1/10
バージョン - 1.10(2018/03/15)
記事の更新日 -

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