URL圧縮のメリットとデメリット

ウェブサービス 約1分で読めます 最終更新日:2019/11/05
URL圧縮のメリットとデメリット
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記事公開日 2008年02月19日
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URLの圧縮といわれても、ピンとこない方もいらっしゃると思います。URLの圧縮というのは、長いURLを短くすると気に用いられるものです。圧縮サイトの紹介とともに、URL圧縮の基礎についても触れていきたいと思います。詳しくは続きで。

1. URL圧縮のよくある間違い

URL圧縮の際に、よくある勘違いがあるのですが、URL圧縮しても、結局は元のページにジャンプするだけです。短縮したURL自体が元サイトのコピーとなっているわけではありません。よって、元ページを消してしまうと、意味がないわけです。

2. URL圧縮のメリット

・プロバイダ提供の長いURLを短くできる

正直な話、これ以外にメリットはないと思います。アフィリエイトリンクにつきましては、デメリットの面で説明したい思います。

3. URL圧縮のデメリット

・ASP(アフィリエイトサービスプロバイダ)利用規約に反してしまう場合がある
・リンクを踏む側にとっては、その先がどのようなものかの予想がつかない場合がある
・リンク切れが起こる可能性がある

まずは、ASPの利用規約の違反ですが、たいていのASPは、リンクコードの改変を禁止しています。なぜかと言いますと、正常にアフィリエイトが行われたかがわからなくなり、もしかすると、報酬にならないかもしれないからです。

そして、リンクを踏む側にとっては、その先のページがどのようなものなのかがわからなくなってしまうというデメリットがあります。通常は、下のように、リンクテキストにマウスをのっけると、ブラウザの右下にリンク先のURLが表示されます。
これが表示されないとなると、その先にブラウザクラッシャー等が仕組まれていても、わかりづらいので、リンクを踏む側からの信用がなくなってしまう可能性もあります。

そして、リンク切れが起こることについてです。、サービス提供側の都合により、勝手に改変されてしまう場合があります。そうなると、どうしようもありません。もうジャンプすることもできませんから、元のページに飛べません。昨日が完全に失われてしまいます。

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