Windowsの基本的なファイル操作(2)

パソコンの基本技・小技 約2分で読めます 更新日:2019/11/05
Windowsの基本的なファイル操作(2)
名前 -
製作者 -
ダウンロード -
記事公開日 2008年02月20日
この記事は「旧コンテンツ」です。公開日から時間が経っているため、情報が古くなっている可能性があります。また現在、この記事の内容についてのサポートや質問対応は行っておりません。詳しくはこちらへ。

Windowsの基本的なファイル操作(1)」でファイル操作の基本を書いていましたが、今回は、そのパート2です。もうちょっと実用性があるものです。といっても、基本的な操作ですので、難しいわけではございません。では、詳細は続きで。

※ここではOSは【Windows Vista Home Basic】を取り扱っています。しかし、基本的な動作は、【Windows XP】とあまり変わりません。

1. フォルダ&ファイルのコピー

これが出来なくては、パソコンを持っている意味がないといえるかもしれません。基本的である上に、多用する技ですので、しっかりと覚えた方がいいでしょう。「コピーしたいファイルを選択⇒右クリック⇒コピー」でコピーすることができますが、多用するので「Ctrl+C」のキーを押してください。これで、コピーができます。

2. フォルダ&ファイルの切り取り

これは、コピーと似ているようで違います。コピーは、「ファイルをもう一つ作る」ことですが、切り取りは「ファイルを情報を移動させる」ということです。切り取ったファイルを他のフォルダに移すと、前のファイルはその場所には無くなってしまうのです。

「コピーしたいファイルを選択⇒右クリック⇒切り取り」でできますが、これもショートカットキーを覚えておいた方がいいでしょう。「Ctrl+X」です。

3. フォルダ&ファイルの貼りつけ

コピーや切り取りを行ったら、今度は貼り付けです。貼り付けは「何もないところで右クリック⇒貼り付け」でできますが、ショートカットキーは「Ctrl+V」です。

4. データの圧縮

色々とファイルが増えて来ると、容量を食ってしまいます。そのような場合や、「あ~。このファイル、今は使わないんだけど、後で使うんだよな~。」みたいな場合にとても役立つものです。圧縮することで、容量も食わなくなるし、まとめて管理をすることができるようになります。

圧縮したいファイルを「右クリック⇒送る⇒圧縮(zip 形式)フォルダ」の順番で選択することで、そのファイルを圧縮することができます。複数をまとめて選択すれば、それら全てをまとめて圧縮することができます。

↓ そうすると圧縮フォルダができます

圧縮した後の容量は上の画像の通り「1.77MB」です。圧縮する前のファイルの容量は「1.79MB」でした。「0.02MB」の節約になりました。小さな量ですが、ちりも積もれば山となります。

5. 圧縮フォルダを解凍する

先ほど圧縮したファイルを、もとに戻して使用したい場合、「圧縮フォルダを右クリック⇒すべて展開⇒展開」で解凍することができます。

↓ ウインドウが出てきますが、展開をクリック

このページの先頭へ