Vsitaのフリップ3D機能を再現するソフト「WinFlip」

ソフトウェア全般 約1分で読めます 最終更新日:2019/11/06
Vsitaのフリップ3D機能を再現するソフト「WinFlip」
名前 WinFlip
製作者 東野 浩二
ダウンロード こちら
記事公開日 2008年02月27日
この記事は「旧コンテンツ」です。公開日から時間が経っているため、情報が古くなっている可能性があります。詳しくはこちら

約1年と1か月前に発売された「Windows Vista」ですが、その最大の特徴の一つとして、「フリップ3D」が挙げられます。フリップ3Dとは、「Windowsキー+Tabキー」で、ウィンドウをくるくる回して、目当てのものを素早く見つけ出すことができる機能のことです。

本来は、Vistaのみの特権なのですが、XPでも使用することができます。勿論、フリップ機能の付いていない「Windows Vista Home Basic」でも利用できます。詳細は続きで。

※既にダウンロードをしていて、インストールをした状態を仮定しています。もし、分からないことがございましたら、お気軽に掲示板やメールでお聞きください。

1. 画質を設定する

WinFlipを起動すると、タスクバーに足のマークが出ていると思います。それを、右クリックして、「Texture Quality」から、フリップ起動中の画像の画質を設定することができます。多少重くなりますが、別に6に設定しても大丈夫だと思います。

2. 実際に使用してみる

初期設定では「Windowsキー+Tabキー」でフリップを利用することができますので、押してみてください。できないという方は、タスクバーの足のマークを「右クリック⇒Option⇒WINからALTへ変更⇒OK」としてみてください。そうすると「ALTキー+Tabキー」でフリップを使用することができます。



設定したキー(WIN or ALT)をはなすことで、現在最も手前に表示されているウィンドウを表示できます。

補足説明
わざわざ毎回立ち上がったら起動するのが面倒だという方は、スタートアップへ登録してください。WinFlipを、スタートアップへドラッグ、ドロップすればスタートアップに登録できます。

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