昔のバージョンが優秀なメディアプレイヤー「BSPlayer」

メディアプレイヤー・音楽再生ソフト 約2分で読めます 更新日:2019/11/30
昔のバージョンが優秀なメディアプレイヤー「BSPlayer」
名前 BSPlayer
製作者 -
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記事公開日 2008年10月19日
この記事は「旧コンテンツ」です。公開日から時間が経っているため、情報が古くなっている可能性があります。また現在、この記事の内容についてのサポートや質問対応は行っておりません。詳しくはこちらへ。

最近のバージョンは、アドウェアが勝手に組み込まれているということで批判を受けていて有名になっていませんが、以前のバージョンはアドウェアも含まれておらず、とても優秀なプレイヤーです。自分好みに設定等を変更すれば、可能性が大きく広がるプレイヤーとなるでしょう。詳細は続きで。

※本ソフトは配布終了に伴いダウンロード先ページのリンクを削除しました。

※わからないこと等がございましたら、お気軽に掲示板やメールでお聞きください。

BSplayerの使い方

まずは、上で記した配布URLへアクセスしてください。親切にもアドウェアが含まれていない、今よりも昔のバージョンのものが保管されていますが、その中でも「bsplayer137.826.zip」がいいと思いました。さすがに、これよりも古いバージョンのものは実用性が薄くなってしまいます。

ちなみに、BSplayer 0.8x / 1.0x 保管庫様は、現在公式ページが配布している2.0x系等にアドウェアが含まれているので、それ以前のアドウェアが含まれていない0.8x系、1.0x系を配布してくださっています。

アドウェアがないという点で、「昔のバージョンが優秀」ということです。もちろん、アドウェアがないということ以外にも「現在配布されているものより軽い」等の利点がございますが。

それでは、使い方を記していきます。まずはZIPフォルダを解凍します。インストール作業がないので、とてもいいですね。色々と出てきますが「bsplayer.exe」が本体のファイルとなっています。起動してください。

再生方法は他のメディアプレイヤーと同様で、プレイヤー本体へメディアファイルを「ドラッグ⇒ドロップ」することで再生できます。音楽ファイルの場合は本体上で再生されますが、映像ファイルだと別のウィンドウが出てきます。
※上が音楽ファイル、下が映像ファイル再生時の画像です。

日本語のメディアファイルなので、タイトルが文字化けしています。タイトル部分に画像のようにマウスカーソルを合わせることで、文字化けなしのタイトルを表示することも可能です。

操作については、プレイヤー本体のボタンから行ってもいいですし、プレイヤーを右クリックしてメニューを表示させて操作を行うのもいいでしょう。

BSplayerの日本語化

日本語化されていないと操作項目は英語のままですし、細かい項目については日本語でないと分からないです。なので、日本語化をすることを奨励いたします。先ほど「bsplayer137.826.zip」をダウンロードしたので、今回は「パッチ Ver137.826」と「bsplayer137.826用日本語lng 初版」をダウンロードしてください。

日本語ファイル配布サイト:istmp

まずは、パッチファイルをBSplayer本体が入っているフォルダへと移動します。その状態で「bsplayer137.826JPP.exe」を実行すると、日本語化可能な状態へとアップデートされます。



↓確認画面が出るので「はい」をクリック

↓完了


続いて、日本語ファイルをダウンロードして解凍すると「Japanese.lng」というものが出てくると思いますので、これをBSplayerフォルダの「lang」フォルダへ移動してください。


その状態で、本体を「右クリック⇒Options⇒Language⇒Japanese」と操作をすると、プレイヤーが日本語化されます。タイトルとボタン選択時の文字等は、スキン自体に問題があります。スキンが日本語用でなければ、文字化けは避けられませんので、日本語用のスキンを適用してください。

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