スキン対応の軽量オーディオプレイヤー「Xion Audio Player」

メディアプレイヤー・音楽再生ソフト 約2分で読めます 更新日:2019/11/30
スキン対応の軽量オーディオプレイヤー「Xion Audio Player」
名前 Xion Audio Player
製作者 Cliff Cawley
ダウンロード こちら
記事公開日 2009年03月19日
この記事は「旧コンテンツ」です。公開日から時間が経っているため、情報が古くなっている可能性があります。また現在、この記事の内容についてのサポートや質問対応は行っておりません。詳しくはこちらへ。

ポータブルバージョンもあるスキン対応の音楽プレイヤーです。個人的に、こちらのポータブルバージョンをお勧めいたします。イコライザー設定等の一歩進んだ機能もついており、なおかつ相当軽いというプレイヤーです。なかなかのプレイヤーだと思います。詳細は続きで。

※わからないこと等がございましたら、お気軽に掲示板やメールでお聞きください。

Xion の使い方

今回は、ポータブルバージョン「Portable Zip」をダウンロードしました。ZIPファイルなので、解凍したらすぐに利用することが可能です。解凍したフォルダの中の「Xion.exe」が本体ファイルですので、実行してください。

実行すると、いきなり英語で喋っている音声ファイルが再生されます。これは、同じファイルの中の「Xion.mp3」が勝手に再生されただけなので、特に気にする必要はありません。

まずは、本体を「右クリック⇒Show Playlist」として、プレイリストを表示させましょう。このプレイヤーは、プレイリストが独立して存在するタイプですので、プレイリストを見たい場合は、このようにして表示させないといけません。



そうしたら、そこに再生したい音楽ファイルを「ドラッグ⇒ドロップ」します。実は、ディレクトリごとに指定することも可能なのですが、やはりプレイヤーといえば、ディレクトリに縛られない自由な音楽ファイル指定が好ましいと考えたので、こちらをご紹介いたしました。



ちなみに、プレイリストに追加した音楽ファイルは、場合によっては文字化けします。その場合というのが、ファイル名(タグも)に日本語が入っている場合です。ちなみに、音楽ファイルのタグの方が優先されて表示されます。タグがない場合のみ、その音楽ファイルのファイル名が表示されます。



プレイヤー本体を「右クリック⇒Random」とすることで、プレイリストに入っている曲がランダムに再生されるようになります。ちなみに「Random File」を選択すると、プレイリストの中に入っている曲の中からランダムで選ばれた曲が再生されます。



続いて、イコライザーの設定を行いましょう。本体を「右クリック⇒Configure Xion」として、Xionの設定画面を表示しましょう。ここでは、イコライザー以外の設定も出来ますが、今回は省略させていただきます。



「Equalizer」項目を選択して、それぞれのヘルツの強調度を設定を行ってください。相変わらず、この設定はシャリシャリ設定です。最後に「On」にチェックを入れると、イコライザー設定が適用されます。



次は、スキンの設定を行います。スキンファイルは提供元サイトの「SKINS」からダウンロードしてください。大量にあります。そのスキンファイルを本体フォルダの中にある「interfaces」フォルダへ入れてください。



そうしたら、本体を「右クリック⇒Choose Skin」としてください。そうすると、スキンファイルの選択画面が出てきますので、「All Skins」をクリックして、お好みのスキンファイルを選択して「Load Skin」をクリックして適用してください。





スキンファイルによっては、このように日本語が文字化けせずに表示されることがあります。これはスキンファイル内部のフォント設定か何かの影響かもしれませんが、プレイリストの文字化けは直りません・・・。そこだけが、残念な点ですね。

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