家電のようなUIが特徴のメディアプレイヤー「ビデオ商人」

メディアプレイヤー・音楽再生ソフト 約1分で読めます 更新日:2019/11/30
家電のようなUIが特徴のメディアプレイヤー「ビデオ商人」
名前 ビデオ商人
製作者 はりおっちゃん
ダウンロード こちら
記事公開日 2009年01月28日
この記事は「旧コンテンツ」です。公開日から時間が経っているため、情報が古くなっている可能性があります。また現在、この記事の内容についてのサポートや質問対応は行っておりません。詳しくはこちらへ。

非常に独特なインターフェイスのプレイヤーで、プレイヤー本体から直接動画ファイル等にアクセスすることが可能です。パソコンとTVディスプレイを接続して再生を行う際は、非常に家電チックな操作を行うことが出来ます。詳細は続きで。

※わからないこと等がございましたら、お気軽に掲示板やメールでお聞きください。

ビデオ商人の使い方

起動すると、このような黒い下地に、現在のディレクトリや操作項目が記されている画面が表示されていると思います。この時点では動画プレイヤーとは思えませんね。とりあえず、ディレクトリ操作で動画ファイルに直接アクセスして見ましょう。



ファイル名の左側に、どのようなファイルなのかすぐに理解することが出来るようなアイコンが表示されます。このアイコンは、ビデオファイルです。他にも、ピクチャファイル等の表示も可能です。



ディレクトリ操作、およびファイルの再生はシングルクリックで行われます。動画ファイルをクリックすると、このような動画再生画面が出てきます。操作を行いたい際は、画面下のほうへカーソルを動かすと操作ボタンが出てきますので、そこから行ってください。

なお、対応しているファイルは、「WindowsMediaPlayer、QuickTime、RealPlayerで再生可能な形式」となっています。なので、コーデック等を入れることでより多くの動画ファイルの再生に対応します。

なお、スキンファイル等の設定は、操作ボタンの左下にある、ウィンドウが二つ並んでいるようなボタンから行います。オンマウスしても説明等は特に出ませんので、若干気がつきにくいですね。



その中の「スキン」項目からスキンの変更を行うことが出来ます。他の設定項目に付きましては、特に「とても重要だ!」というものはありませんので、省略させていただきます。

なお、スキンファイルの作成も出来るみたいですが、画像ファイルの入れ替えが非常に面倒です。なにしろ、46もの画像ファイルを置き換えるしかありませんからね。さらには、1つ1つの画像ファイルも手が込んでいて、もはや自作は「アイコンの色を変えるのみ」程度にとどまるかもしれません。

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