タスクトレイ常駐型のシンプルなRSSチェッカー「RSS更新チェッカー cococ」

ウェブ関連ソフト 約1分で読めます 更新日:2019/11/30
タスクトレイ常駐型のシンプルなRSSチェッカー「RSS更新チェッカー cococ」
名前 RSS更新チェッカー cococ
製作者 Akira Mikuni
ダウンロード こちら
記事公開日 2008年11月15日
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RSSリーダーは沢山ありますが、これはRSSの更新をチェックするツールです。巡回するだけなのに、余計な機能のせいで重くなったりするのは嫌ですよね。沢山巡回サイトがある場合に、このツールが真価を発揮するときです。詳細は続きで。

※わからないこと等がございましたら、お気軽に掲示板やメールでお聞きください。

RSS更新チェッカー cococ の使い方

まずは、設定をしましょう。起動するとタスクトレイにアイコンが表示されるので、それを「右クリック⇒設定」としてください。これで、cococの設定画面を表示させることができます。

もし、必要がないのであれば最初から入っているRSSフィードを削除してしまいましょう。フォルダを選択して「削除」をクリックすれば削除されます。



次はRSSを登録するためにフォルダを作成しましょう。「ニュース」「ブログ」のように用途別にフォルダを作成すると、更新チェック時に視覚的にどの分野のRSSが更新されるのかを判断することができます。「新規⇒フォルダ」で作成できます。



次は、実際にRSSを追加しましょう。「新規⇒サイト」で更新情報をチェックしたいRSSのURLを入力してください。次に、追加したいフォルダを選択。そうすると、指定したフォルダにRSSが追加されます。



場合によって、オプション設定を行いましょう。更新情報のチェック頻度を「1分~999分」の間で指定したり、使用するブラウザを指定することができます。ブラウザ設定は「表示⇒ブラウザ」の部分で指定できます。





定期的に更新情報のチェックが行われます。更新情報がある場合、デフォルト設定だとタスクトレイからポップアップが出てきます。

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