動画のあらゆる形式を変換できるソフト「Free Video Converter」

ソフトウェア全般 約1分で読めます 最終更新日:2019/11/06
動画のあらゆる形式を変換できるソフト「Free Video Converter」
名前 Free Video Converter
製作者 Koyote Soft
ダウンロード こちら
記事公開日 2008年03月06日
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動画だけではありませんが、ファイルというものは様々な拡張子を持っています。場合によっては、その拡張子では対応していないサービスがあったりもします。そのようなときに、この簡単に変換できるソフトを持っていれば、お望みの拡張子へ変換することができます。ただ、動画というものは変換すればするほど画質が落ちるので、やり過ぎには注意です。詳細は続きで。

※既にダウンロードをしていて、インストールをした状態を仮定しています。もし、分からないことがございましたら、お気軽に掲示板やメールでお聞きください。

1. 形式を変換したい動画を開く

まずは変換したい動画を選びます。変換できる拡張子は「avi,divx,mov,mp4,flv,3gp,wmv,mkv,vob,mpg,m1v」です。これだけあれば、一般的な変換には充分ですね。個人的にはWMVを変換できるのがうれしい限りです。

2. 変換の設定をする

次は、変換の設定を行います。「何の形式へ変換するのか」「動画の情報」「音楽の情報」を設定します。音楽の情報は、特にいじる必要もないですので、今回の説明では省略いたします。


ここからが本番です。「コーデック」というのは、データ間の変換を行うものですので、設定したい方のみで結構です。「サイズ」というのは、動画の大きさのことで、簡単に言うと「縦長か横長か正方形か」を表わすものです。一番重要ですね。「アスペクト比」はサイズを決めれば勝手に決まります。「Fps」というのは、動画のなめらかさを表すもので、大きければ大きいほどなめらかです。

3. 変換を開始する

後は「変換開始」をクリックすれば開始されます。

補足説明
対応出力ファイル形式
3g2,3gp,Asf,Avi,DVD,Flv,iPhone,iPod,Mp4,Mpeg1,Mpeg2,PS3,
PSP,Wmv,Zune

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