スクリプトを用いて各種操作を自動化できる多機能なタブブラウザ「ScriptBrowserK」

ウェブブラウザ 約2分で読めます 更新日:2019/11/30
スクリプトを用いて各種操作を自動化できる多機能なタブブラウザ「ScriptBrowserK」
名前 ScriptBrowserK
製作者 小塚 明義
ダウンロード こちら
記事公開日 2009年02月27日
この記事は「旧コンテンツ」です。公開日から時間が経っているため、情報が古くなっている可能性があります。また現在、この記事の内容についてのサポートや質問対応は行っておりません。詳しくはこちらへ。

非常に多機能ですが、動作はそれほど重くなく、どちらかというと軽いブラウザに分類される程です。なかなか多機能で、「こんな機能もあるのか」というような機能まであります。私が推薦する良ブラウザの1つですね。

このブラウザの最大の特徴は、スクリプトを利用して各種操作を自動化できることです。他にもRSSリーダー、MHT形式で保存できるスクラップなど、便利な機能を数多く備えています。詳細は続きで。

※わからないこと等がございましたら、お気軽に掲示板やメールでお聞きください。

ScriptBrowserK の使い方

今回、私はアーカイブ版をダウンロードしました。アーカイブ版は推奨されていないですが、インストール作業をしなくて済むということで、こちらにしました。解凍後の「ScriptBrowserK.exe」をクリックすると、本体が起動します。



起動すると、最初は次のような画面が出てきます。データの保存をするフォルダの選択ですね。今回は「インストールしたフォルダ下の User Data」にした上で、「レジストリ未使用モード」にしました。私にとっての推奨設定です。



起動するとお分かりになられると思いますが、インターフェイスが若干個性的でもあります。特にアイコンが珍しいものばかりなので、少々戸惑うこともあるかと思います。とりあえず、メニューの右側にある「>>」をクリックして「ツール⇒ScriptBrowserK オプション」としましょう。



多機能ブラウザですから、非常に設定項目数が多いですね。全ては到底ご紹介できませんが、まずは「タブ・ページ関係」の「起動時」の設定です。「場所を指定」にして、URLを入力すると起動時にそのページが表示されるようになります。



続いて、「メニュー・コマンド」の設定です。ここから、メニューに表示する項目を非常に細かく設定できます。メニュー丸々非表示にすることも出来ますし、その中身を設定することも出来ます。非常に親切な設定項目ですね。



その他、たくさんの設定項目が一通り終わったら、「表示」からツールバーの表示・非表示の設定を行ったり、ツールバーを動かしたりして、インターフェイスを自分の使いやすいように設定しましょう。



続いて、お好みによってはスキンを設定しましょう。作者サイトのスキンアップロード掲示板にスキンがありますので、ここからスキンをダウンロードします。

そうしたら、「ツール⇒ScriptBrowserK オプション⇒その他⇒表示スタイル」の「スキンファイルの読み込み」から、先ほどダウンロードしたスキンファイルを選択して、適用させましょう。



インターフェイスを自分好みに設定したら、あとは作者サイトのScriptBrowserK ヘルプをご覧になって、詳しい設定を行ってください。これを行えば、ほとんど自分好みのブラウザへとなっているはずです。



純粋にカスタマイズ性が高いといえますし、その上に多機能、さらには軽量となれば、なかなかの良ブラウザと言えるのではないでしょうか。これでレンダリングエンジンがGeckoならば、個人的にもっとランクが上がるのですが、そうでなくても良いブラウザです。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

このページの先頭へ