ドイツ製の最強アンチウイルスソフト「AntiVir」

セキュリティソフト 約3分で読めます 更新日:2019/11/30
ドイツ製の最強アンチウイルスソフト「AntiVir」
名前 AntiVir
製作者 Avira GmbH
ダウンロード こちら
記事公開日 2009年02月26日
この記事は「旧コンテンツ」です。公開日から時間が経っているため、情報が古くなっている可能性があります。また現在、この記事の内容についてのサポートや質問対応は行っておりません。詳しくはこちらへ。

ドイツ製の「軽い・検出率高い・更新頻度高い」という、個人的にフリー(広告ウェアですが)で最強といえるアンチウイルスソフトです。残念ながら、日本語に対応していませんが、そのようなことは気にする必要もないほど操作は簡単です。詳細は続きで。

※わからないこと等がございましたら、お気軽に掲示板やメールでお聞きください。

留意事項

前書きでも少々触れましたが、この「AntiVir」こと「Avira AntiVir Personal – FREE Antivirus」は、広告ウェアとなっております。更新時に広告が出てくる程度ですので、機能から考えれば充分我慢できる範囲ですね。

今回は「Avira AntiVir Personal – FREE Antivirus」の紹介ですが、有料版に「Avira AntiVir Premium」と「Avira Premium Security Suite」等があります。もし、興味がわいてきたら有料版を購入するのが良いでしょう。

ちなみに、フリー版のダウンロードは、ダウンロードページの「Download」をクリック後の「DOWNLOAD NOW!」のリンク先から行ってください。ダウンロードには、それなりに時間がかかります。



AntiVir の使い方

インストールの最中に「ユーザー登録とニュースの購読をするか」と問われる、次のような画面が出てくると思います。必要ない場合は、両方のチェックを外してしまいましょう。正直、ドイツからのニュースを見ても、読めませんしね・・・。



インストールが完了すると、次のような画面が出てきます。「今からウイルスデータベースを更新しますか?」のようなニュアンスの問いですので、せっかくですから「はい」をクリックしてウイルスデータを更新しておきましょう。



そうすると、次のようなダウンロードや適用している画面が出てきます。この作業には、1分~数分程度時間がかかりますので、終わるまで待ちましょう。更新が終了して10秒程度ほうっておくと勝手にウィンドウが消えますので、手動で閉じなくても大丈夫です。



さて。いよいよ実際の利用方法です。まずは、ウイルスがPC内部にあるかどうかのスキャンを行うことにします。スキャンを行う前に、スキャンについての設定を行いましょう。タスクトレイに傘のアイコンがあると思いますので、それを「右クリック⇒Configure AntiVir」としてください。



設定画面が出てきます。しかし、このままだと表面上の設定しか出来ませんので、右上の方にある「Expert mode」にチェックを入れて、より細かい設定が出来るようにします。



この記事内部に全ての項目についての設定を書くことは出来ませんので、スキャナの設定をご覧になって、設定を行ってください。非常に詳しく書かれています。

設定が終了したら(面倒な場合は、正直、設定変更しなくても大丈夫です)、実際にスキャンを行います。タスクトレイのアイコンを「右クリック⇒Start AntiVir」とします。こうすると、AntiVir本体が起動されます。



本体が起動したら、「Local protection⇒Scanner」とします。そうすると、右側に色々とメニューが出てきますね。ここから、様々なスキャンスタイルを選択でき、それにそったスキャンが行えます。



右側に出てきたメニューの詳細につきましてですが、私自身未熟で全て理解できませんでしたので、ウイルススキャンをご覧ください。ご紹介できなくて、本当に申し訳ございません。一応、引用しておきます。

・Local Drives
⇒ハードディスクドライブやCD-ROMドライブ、リムーバブルドライブといった ローカルに接続されている全てのドライブをスキャンします。
・Local Hard Disks
⇒全てのハードディスクドライブをスキャンします。
・Removable Drives
⇒全てのリムーバブルドライブ(CD-ROMドライブやUSBメモリ等)をスキャンします。
・Windows System Directory
⇒Windowsのシステムフォルダ(C:\windows\system32)以下をスキャンします。
・Complete system scan
⇒システム全体のスキャンを行います。
・My Document
⇒マイドキュメント以下のファイルをスキャンします。
・Active processes
⇒実行中の全てのプロセスをスキャンします。
・Rootkit search
⇒Rootkitのスキャンを行います。ここをクリックすると、スキャン先を選択するツリーが現れます。
・Manual Selection
⇒スキャンしたいドライブを複数選択できます。チェックを入れるとスキャン対象になります。

この中から、項目をお選びください。その後、項目の上にあるアイコンの中の左のアイコンをクリックしてください。そうすると、選択した項目にしたがってスキャンが開始されます。終了するまでしばらくお待ちください。



これが、スキャンをしている最中のウィンドウです。スキャン範囲が広いと数時間かかることもありますので、広い範囲を選択した場合、寝ている最中等のあいている時間にスキャンするとよいかもしれません。



スキャンが無事に終了したらいいのですが、もしも問題が発生した場合はビープ音がなって処理をたずねるウィンドウが出てくるらしいです。私の環境ではウイルスが発見できませんでしたので、こちらも処置方法の選択 – Scannerの場合をご覧になってください。

そのほかの触れておくべきことは、常駐についてだと思います。これは、デフォルト設定では常駐されているので、心配する必要はありません。常駐は「右クリック⇒AntiVir Guard enable」のチェックがあるか、ないか、でコントロールできます。



常駐の設定につきましても、こちらの常駐(Guard)の設定をご覧になられることで、理解できると思います。

ブログの1つの記事に、このAntiVirの機能を全て載せることは私の技量が足らないので不可能です。今回は、基本中の基本のみの設定や使い方のご紹介になってしまったことを、本当に申し訳なく思っております。すいませんでした。

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