Web経由のスパイウェアの進入を防ぐソフト「SpywareBlaster」

セキュリティソフト 約1分で読めます 更新日:2019/11/30
Web経由のスパイウェアの進入を防ぐソフト「SpywareBlaster」
名前 SpywareBlaster
製作者 BrightFort
ダウンロード こちら
記事公開日 2009年04月25日
この記事は「旧コンテンツ」です。公開日から時間が経っているため、情報が古くなっている可能性があります。また現在、この記事の内容についてのサポートや質問対応は行っておりません。詳しくはこちらへ。

このソフトは、インストールすることで非常駐でスパイウェアの進入を未然にガードすることが出来るソフトです。正直なところ、スパイウェアの駆除は面倒です。ですから、このソフトでスパイウェアをブロックし、駆除を頻繁にする必要がない環境にすればいいのです。詳細は続きで。

※わからないこと等がございましたら、お気軽に掲示板やメールでお聞きください。

SpywareBlaster の使い方

インストールが終了後、最初に起動するとチュートリアル画面が出てきます。ここは全て「Next」もしくは「Finish」をクリックしていっても大丈夫です。特に非常に重要な設定項目等が存在するわけではございません。

チュートリアル画面が閉じたら、まずはじめにこのような画面が目に飛び込んでくることでしょう。全ての項目が赤くて、×マークまであるので非常に不安になりますが、設定をしていないのでこのようになるのが普通です。ご安心ください。



先ほどの赤い部分を全て緑にするために、つまりは全ての項目でスパイウェアの進入をブロックするために、「Enable All Protection」をクリックしてください。自動で設定が始まりますので、後は待つだけで結構です。



全ての項目が緑になりました。これで、スパイウェアの進入を完全にというわけではありませんが、ある程度は防ぐことが出来る環境の作成に成功しました。もう、SpywareBlasterを閉じていただいても構いません。



このソフトは、自動的にアップデートがされません。有料版にすれば自動的にアップデートがされるようになりますが、何しろ海外のソフトですので、色々と面倒が付きまといます。フリーのままならば、手動でアップデートを行いましょう。左メニューの「Updates」をクリックしてください。



右側の「Check for Updates」をクリックしてください。こうすることで、アップデートを確認することが出来ます。面倒だとは思いますが、このように定期的に手動でアップデートを行うことを奨励いたします。

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