キーボード操作主体の検索型ランチャー「fenrir」

ユーティリティソフト 約1分で読めます 更新日:2019/11/30
キーボード操作主体の検索型ランチャー「fenrir」
名前 fenrir
製作者 folia
ダウンロード こちら
記事公開日 2009年04月13日
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このソフトは、ファイルを検索してその結果からプログラムを起動する、珍しい形式のランチャです。実用性は非常に高いです。普通のコマンドランチャとこのソフトを常時併用していれば、キーボードから手を離さずに全てのプログラムを起動するのは容易です。詳細は続きで。

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fenrir の使い方

起動すると自動的にファイルのスキャンを行います。終わるまで数分かかります。このソフトは、検索してアプリケーションを起動する形式のランチャですので、正直設定等はあまり必要ありません。しかし、一応一通り目を通しておきましょう。

タスクトレイアイコンを「右クリック⇒Option」としてください。ここからランチャの設定を行うことが出来ます。「非常に重要」な設定はないように見えますので、簡単な説明で流させていただきます。



「基本」項目から、基本的な設定を行うことが出来ます。もし設定を変えるとすれば、「呼び出しキー」と「検索方式」「ビジュアル」程度でしょうか。「Caps Lock」の個人的に忌々しいと感じている機能を、このような実用性の高い機能に変えることが出来るので、変更はいたしませんでした。



「ビジュアル」から検索窓の文字色、背景色、フォント等を設定することが出来ます。目立たない色にするか、デスクトップに調和させた色にするか、それとも他の要素を持たせるかはお好みでどうぞ。



「その他」項目から、細かい設定を行えます。「入力ウィンドウの高さ微調整」に実数を入力すると、文字を入力する部分の高さがその値に応じて変化します。その他の細かい設定も、お好みでどうぞ。



文字を入力するボックスに検索したい文字列を入力して、エンターキーを押します。そうすると、このようにヒットした項目が出てきます。ここから、お望みのアプリケーションを選択して起動してください。



デフォルト設定だと、左右の矢印でフォルダ移動、上下の矢印でファイル選択を行えます。左は前のフォルダに移動、右は選択中のフォルダを展開、上は選択カーソルを上に、下は選択カーソルを下に、それぞれこのような機能があります。



上手く利用することができれば、軽い閲覧専用のファイラーにすることが出来ます。有効活用すれば、作業効率がアップすることは間違いありません。コマンドランチャと共に、お勧めのソフトですね。

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