ディスプレイの明るさ・色の設定を変更できるソフト「如意スクリーン」

ユーティリティソフト 約1分で読めます 更新日:2019/11/30
ディスプレイの明るさ・色の設定を変更できるソフト「如意スクリーン」
名前 如意スクリーン
製作者 山内 良太
ダウンロード こちら
記事公開日 2009年03月10日
この記事は「旧コンテンツ」です。公開日から時間が経っているため、情報が古くなっている可能性があります。また現在、この記事の内容についてのサポートや質問対応は行っておりません。詳しくはこちらへ。

このソフトは、ディスプレイの明るさや色等を簡単に設定できるソフトです。ディスプレイの明るさを変更すると、疲労度も変わってくるみたいです。疲労度を減らすためにも、自分にとって最もストレスが感じにくい明るさにしましょう。詳細は続きで。

※わからないこと等がございましたら、お気軽に掲示板やメールでお聞きください。

如意スクリーンの使い方

ダウンロードしてきた圧縮ファイルを解凍すると、中に「NyoiScreen.exe」が入っていると思います。これが、如意スクリーンの本体ファイルです。とりあえず、実行してみましょう。

実行すると、タスクトレイにアイコンが表示されます。ショートカットキーを利用することも出来ますが、このタスクトレイのアイコンから操作することも出来ます。とりあえず、「右クリック⇒設定」としてみましょう。



そうすると、フィルタをする「色」の設定と、その「色の強さ」を設定するウィンドウが出てくるかと思います。デフォルトは黒なので、起動直後に暗くなったように感じたのです。これを、青にすれば青くなります。今回は、「黒」で「色の強さ」は強くしてみます。

キャプチャした画像を、ペイントに貼り付けて保存したので、二重のフィルタがかかっています。実際に画面ではもう少し明るいのですが、二重なのでここまで暗くなったのです。

タスクトレイのアイコンを「右クリック⇒一時停止」とすると、一時的に如意スクリーンの効果が切れます。如意スクリーンを利用して、ディスプレイを非常に暗くしている場合、停止した瞬間はディスプレイが大変まぶしいと思いますので、ご注意ください。



ちょっとした比較をしてみました。このように、様々な色でフィルタをかけることが出来る上に、その強さまで変更できます。個人的には黒色のフィルタが、最もディスプレイを単純に暗く出来るので、お勧めです。

なお、付属テキストファイルからの引用ですが、下記のような問題点があるみたいです。ご利用の前に、一度ご確認ください。

・動画再生中に映像が表示されない。
  → 仕様です。動画を再生する際は、如意スクリーンの動作を一時停止してください。

・メニューやタスクバーなどが一瞬元の色で表示されてしまう。
  → 仕様です。「一瞬」の長さをプログラム的に、より短くすることは可能ですが、その場合、CPU への負荷が大きくなってしまいます。

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