ウイルスについて フリーソフトラボ.com流-検証-

特集 約2分で読めます 最終更新日:2019/11/07
ウイルスについて フリーソフトラボ.com流-検証-
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記事公開日 2008年03月21日
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今回は、ウイルスについてです。普通にインターネットを利用しているだけでは、ウイルス感染しないと思っていらっしゃる方もいるかと思いますが、現在はそのようなことはありません。普通にダウンロードしたファイルにウイルスが付いていることも考えられるのです。では、詳細は続きで。

※わからないこと等がございましたら、お気軽に掲示板やメールでお聞きください。

ウイルスとは?

ウイルスというのは、たいていの場合、ダウンロードしたファイルについている場合が多いです。または、メールで送られた来たファイルについている可能性もあります。では、具体的にはどのようなことがあるのかを説明していきます。

私のウイルスの知識を出し切りますが、不足している場合がございます。

1. ダウンロードしたファイルについている場合

たとえば、あるソフトのダウンロードミラーとして、リンクが貼ってあるとします。それをダウンロードして、実行すると、感染するという感じです。ダウンロードミラーの場合、特に「現在配布されなくなっているソフトウェア」に偽装されている場合が多いです。

UGの世界へ少し近づきたくて(私は一切近寄りませんが・・・)、ハッキングツールの配布と書いてあるファイルをダウンロードしたら、それがウイルスファイルだったという例はたくさんあります。

そして、最もダウンロード被害の多いものと言えば、ご存じかもしれませんが、「ファイル共有ソフト」です。有名なもので「Winny」があります。「使い方さえ間違えなければ大丈夫」という過信が感染につながるのです。危険なファイル「.exe」ファイル等をダウンロードしないのは、常識です。

それ以外にも、「○○○.avi .exe」のような、拡張子を装ったものがたくさんあります。基本的な知識はもちろんのこと、応用した知識を持ち合わせていない場合は、ファイル共有ソフトの使用は控えたほうが良さそうです。私も、知識を持ち合わせていませんので、使用していません。

2. メールについてくる場合

知らない人についていってはいけないと言うように、知らない人からのメール(特に英語のメール)は開いてはいけません。それも、添付ファイルがあるようなものは、絶対に信用してはいけません。

以前流行した「LOVE LETTER」ウイルスをご存知でしょうか?それに感染したら、その人のアドレス帳に登録しているアドレス宛てに「LOVE LETTER」ウイルスをつけて、勝手に送信してしまうのです。もちろん、被害はとても大きいものでした。

場合によっては、添付ファイルを開かなくても、プレビュー画面(メールをクリックすると内容が出てくる下にある画面)を表示させただけで、ウイルスに感染する場合があるそうです。それに関しては、きちんとバージョンアップしたメールソフトを利用していれば、防げると思います。

基本的なウイルス対策

では、ウイルスに感染しないようにするためには、いったいどうすればいいのでしょうか?これから、基本的なことを記します。最低限でも、これらのことを実行してください。これらを実行すれば、絶対に大丈夫というわけではありません。決して過信しないようにしてください。

1. 拡張子を表示するようにする

これは、基本中の基本です。デフォルトの設定では、拡張子(ファイル名の「.」以下の部分)を表示しない設定になっています。大体のウイルスファイルの形式は実行型です。たとえば、「.exe」ですね。自分で公式にダウンロードした実行型ファイル以外は、基本的に実行しないようにしましょう。

エクスプローラーを起動して「ツール⇒フォルダオプション⇒登録されている拡張子は表示しない」のチェックを外す。




↓ チェックを外します

2. アンチウイルスソフトを入れる

もはや、今の時代、アンチウイルスソフトを入れるのが常識です。アンチウイルスソフトというのは、「ウイルスと思われるものを遮断する」「インターネットへプログラムがアクセスするのを防ぐ」「ウイルスに感染していないかチェックする」「勝手にレジストリをいじられないようにパソコンを監視する」等の作業を行ってくれるソフトのことです。

これらのソフトを入れることで、ウイルス感染の確率はかなり減ります。完全に安全と言い切れることはできません。これは、覚えておいてください。「インターネットに接続している限り、完璧な安全というものはありえない」ということを。

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